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境内(諸堂)のご案内

現在万松寺は、新諸堂「白龍館」を2017年春の完成予定で建設中です。
完成まで、一部参拝場所の変更等でご迷惑をおかけいたします。
ご不明な点等ございましたら、お気軽に本堂受処にお尋ねください。

身代り不動明王

一切の悪魔を降伏させる真言明王の御威勢を示す表情の御立ち姿の石像。
元亀元年(1570年)織田信長公が越前の朝倉氏を攻めた帰り道、琵琶湖の北方で、杉谷善住坊にねらいうちされ たが、二発の命中弾は、信長公の懐ろの干餅に当り、かす り傷だけで、落命をまぬがれた。これも不動明王の加護によるものといわれ、この話を聞いた加藤清正が「身代り不動」と命名したそうです。
現在毎月二十八日にこの由緒を伝えるため、当寺境内で餅 をつき、参詣の方々に厄除け、身体健全、無病息災祈願のうえお配りしています。
【御利益】
家内安全 身体健全 災難消除
無病息災 病気平癒 交通安全
開運成就 安産成就 良縁成就
学業増進 心願成就 厄難消除(厄除け)

白雪稲荷

白雪咤枳尼真天(はくせつだきにしんてん)がおまつりしてある。 創建された萬松寺の地に千年も前から住んでいた白狐が白雪様の狐族となってまつられたのが起源といわれています。
伝説によれば、萬松寺が一時衰微したとき、このお稲荷さまが御小女郎に化身し、お金を工面し寺の窮状を救ったとのこと。
このことから、商売繁盛、家内安全に霊験あらたかで商業を営む人のお参りが多くみられ、別名御小女郎稲荷、とも呼ばています。
【御利益】
商売繁盛 開運成就 心願成就
現在、身代り不動明王と白雪稲荷は、本堂1階にてご参拝いただけます。

御深井(おふけ)観音

徳川春姫様(尾張徳川家初代。義直公の御夫人)の守護仏として
名古屋城の北御深井(おふけ)の里にまつられていたのでこの名がある。
のちに春姫様の菩提所、萬松寺に移された。
元は木像だったが、戦争で焼失。現在あるものは大正時代名石工、佐口鍬三郎作の石像 。

【御利益】
安産成就 良縁成就 恋愛成就
厄難消除(厄除け)

仏足石

本堂の北側にある仏足石。
お釈迦様が亡くなられたあと尊宗の念から釈尊の足跡を石 に刻んだもの。
萬松寺の仏足石は天平勝宝四年九月越田安万が描いたもの を、東海大江玄が仏足石に製作。
名古屋城建設のとき集まった石材の中から加藤清正公が見 つけて礼拝したといわれています。

信秀公墓碑

万松寺を開基した織田信秀公の墓碑は、
諸堂の工事期間中は公開しておりません。

重軽地蔵

お地蔵様は六道能化といわれるように全ての迷える衆生をお救い下さる仏様。 特に当山の重軽地蔵は願いを叶えてくださる仏様として、長い間信仰されてきました。

お参り前にお地蔵様を持ち、次に願いを込めてお参りいただき、その後にもう一度お地蔵様を持ち上げてみてください。前よりも軽く感じれば、願いが叶うと云われています。
本堂の北側にあります。

鍼灸院『不老閣』

2014年に万松寺ビル10階に移転しました。

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