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境内のご案内

御深井(おふけ)観音

徳川春姫様(尾張徳川家初代。義直公の御夫人)の守護仏として
名古屋城の北御深井(おふけ)の里にまつられていたのでこの名がある。
のちに春姫様の菩提所、萬松寺に移された。
元は木像だったが、戦争で焼失。現在あるものは大正時代名石工、佐口鍬三郎作の石像 。

【御利益】
安産成就 良縁成就 恋愛成就
厄難消除(厄除け)

仏足石

本堂の北側にある仏足石。
お釈迦様が亡くなられたあと尊宗の念から釈尊の足跡を石 に刻んだもの。
萬松寺の仏足石は天平勝宝四年九月越田安万が描いたもの を、東海大江玄が仏足石に製作。
名古屋城建設のとき集まった石材の中から加藤清正公が見 つけて礼拝したといわれています。

信秀公墓碑

万松寺を開基した織田信秀公の墓碑は、
諸堂の工事期間中は公開しておりません。

重軽地蔵

お地蔵様は六道能化といわれるように全ての迷える衆生をお救い下さる仏様。 特に当山の重軽地蔵は願いを叶えてくださる仏様として、長い間信仰されてきました。

お参り前にお地蔵様を持ち、次に願いを込めてお参りいただき、その後にもう一度お地蔵様を持ち上げてみてください。前よりも軽く感じれば、願いが叶うと云われています。
本堂の北側にあります。