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本堂のご案内

昭和二十年三月十二日の名古屋大空襲により、大須地域一円が焦土と化し当寺もその運命を共にしました。
戦後の復興期に、稲荷殿・不動殿寺を新築しましたが、本堂の再建は遅れ、始まったのは平成四年五月から。
境内地を開放しての商店街、住宅地帯を新設するという、民衆とともにある萬松寺覚典和尚の意思に立脚し、
新しい時代の要請として、近隣商店街も耐火・高層建築に変貌するであろうと推量されるため、
周囲の都市景観とマッチした構造(地下一階、地上五階建て鉄骨鉄筋コンクリート造り)の本堂が建立されました。

本堂(一階)

一階は八間の間口があり二百人以上の人が収容可能。空調、床暖房も完備された快適な空間です。
御祈祷や供養、大規模な法要や催事などにも利用されます。
【本尊十一面観音の御利益】
家内安全 身体健全 災難消除
無病息災 病気平癒 交通安全
開運成就 安産成就 良縁成就
学業増進 心願成就 
厄難消除(厄除け)

開山堂兼位碑堂及び書院(二階)

二階は通常開山堂・位牌堂となっていますが、位牌段の襖を閉め、各間の仕切りを取れば七十畳余の大広間となり、二百人以上を収納できる空間となります。
マイク、音響設備等も完備され、葬儀の控え室から法事のお斎などや、講演会やイベント等など地域内外の皆様にご利用いただけます。

水晶殿(三階)

従来のイメージを一新する新しいコンセプトの納骨堂。
荘厳で美しい空間、最新技術を導入した演出やセキュリティなどが話題となりマスコミでも数多く紹介されました。

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瑞雲閣(四階)

2011年3月にオープンした万松寺3つ目となる永代供養納骨堂。
独立した仏壇タイプの納骨壇ですので、ご家族のスペースにご遺骨を収め、お好きなときにご参拝いただけます。

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天聚閣(五階)

2014年8月にオープンした本堂最上階の納骨堂。
鳳凰が飛翔する天界をイメージした光溢れる空間です。

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鐘楼堂 (屋上)

屋上は鐘楼堂になっており、大晦日の除夜法会では、皆様に鐘を撞いていただいています。

万松寺納骨堂(地下一階)


便利な場所に、どなたにも親しみやすい納骨堂をとの願いで2008年に萬松寺が最初に建立した屋内納骨堂。
オーソドックスな仏壇スタイルで安らぎを演出しています。