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白龍館のご案内

三頭の白龍が山門を護る「白龍館」は戦後復興期に木造で建てられた不動堂・稲荷堂を、耐震強化の為に建替え、平成二十九年四月に完成しました。
多くの方にご参拝いただける「開かれたお寺」にするため昔ながらのよいところを残しつつも新しいものを取り入れました。
正面にはLEDヴィジョンを設置
お寺の情報を流したり、映像作品の発表の場としても活用します。

白龍モニュメント

2時間毎に白龍のモニュメントと連動し、音・映像・水の演出を繰り広げます。
※白龍の演出は5月下旬開始予定

諸堂

身代不動明王(みがわりふどうみょうおう)

万松寺に安置される不動明王は御立体の石像。名古屋城築城で万松寺が移転する際に同時に移されました。
元亀元年(1570年)織田信長公が越前浅倉(えちぜんあさくら)攻略の帰路、千草(ちぐさ)越えの際に琵琶湖の北方で、鉄砲の名手・杉谷善住坊(すぎたにぜんじゅぼう)の狙い撃ちに遭いました。 二発の命中弾は信長が万松寺和尚よりもらい受け、懐に携えていた干餅(餅を寒気に晒して乾燥させた、当時の保存食)に当たり、かすり傷だけで一命を取り留めました。 「これも万松寺の不動明王のご加護によるもの」と言われ、後に話を聞いた加藤清正が「身代不動明王」と命名しました。
毎月二十八日の身代不動明王縁日ではこの由緒を現在にも伝えるため、当寺境内で餅をつき、参拝の方々にお配りしています。
【御利益】
家内安全 身体健全 災難消除
無病息災 病気平癒 交通安全
開運成就 安産成就 良縁成就
学業増進 心願成就 厄難消除(厄除け)

白雪稲荷(はくせついなり)

白雪咤枳尼真天(はくせつだきにしんてん)がおまつりしてあります。魔鏡がご神体。
現在の万松寺の地に千年も前から住んでいた白狐が白雪様の狐族となってまつられたのが起源といわれています。
伝説によれば、万松寺が一時衰微したとき、このお稲荷様が御小女郎(おこじょろう)に化身し、金を工面して寺の窮状を救ったといわれています。
このことから別名「御小女郎稲荷」と言われ、商売繁盛、金運招福の祈願に多くの人が訪れます。
【御利益】
金運招福 商売繁盛 恋愛成就
学業成就 開運成就 心願成就

納骨堂

白龍館 彩蓮(地下一階)

「蓮池を彩る蓮の花ひとつひとつにご先祖様が眠る、安らぎの霊廟」 というイメージコンセプトから、「白龍館 彩蓮」は生まれました。
「彩」の字の如く、様々な個性を彩る、バリエーション豊かな納骨堂です。

> 白龍館 彩蓮ホームページはこちら

多目的ホール

白龍ホール(二階)

最大200人(着席)収容のホール。
高精細330インチのLEDパネルを完備。

> 白龍ホールのご案内はこちら

ホール「青龍」「朱雀」「白虎」「玄武」(四階)

会食や個別法要に使用できるホール。
坐禅会もこちらで開催します。
用途に応じて4部屋に区切り使用が可能です。